天然木建材の製造販売会社
株式会社ニッシンイクス

企業情報 / 沿革

企業情報

企業情報と沿革
企業情報と沿革
称 号

株式会社 ニッシンイクス NISSIN EX.CO.,LTD

代表取締役

加藤 洋

所在地

【本 社】
〒745-0814 山口県周南市鼓海2丁目 118 番地 63
TEL.0834-36-1700 FAX.0834-36-1711

【東京支店】
〒107-0052 東京都港区赤坂 1-3-6 赤坂グレースビル 5F
TEL.03-5573-9177 FAX.03-5573-9179

【南青山ショールーム】
〒107-0062 東京都港区南青山 3-4-6 AOYAMA346 201
TEL.03-3475-3400 FAX.03-3475-3402

【仙台事務所】
〒980-0021 宮城県仙台市青葉区中央 4-7-17 ベルザ仙台 401
TEL.022-796-6011 FAX.022-796-6012

【名古屋事務所】
〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦 1-18-24 いちご伏見ビル 5F
TEL.052-265-5201 FAX.052-265-5202

【大阪事務所】
〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場 3-8-7 三栄ムアビル 503
TEL.06-4708-4711 FAX.06-4708-4722

【福岡事務所】
〒812-0013 福岡県福岡市博多区博多駅東 1-16-8 IT ビル 4F
TEL.092-409-2410 FAX.092-474-7002

【萩工場】
〒758-0212 山口県萩市大字福井下字稗田 297-1
TEL.0838-52-5600 FAX.0838-52-5601

【配送センター】
山九株式会社 / 鼓海倉庫 山口県周南市 / 株式会社服部運輸倉庫/
東日本物流センター /埼玉県鶴ヶ島市 株式会社大榮/大榮倉庫 大阪市此花区/
株式会社赤田運輸産業/岡山県笠岡市

資本金

9,800万円

設立年月

2000 年 10 月 24 日

取引銀行

広島銀行 下松支店 / 三菱 UFJ 銀行 徳山支店 / 商工組合中央金庫 徳山支店 / 伊予銀行 徳山支店

関連会社

日進工業 株式会社

事業内容

各種無垢フローリング材、ウッドデッキ材、塗料、タイル等の輸入販売および その他の住宅用建材の販売 インターネット販売等
上記に付帯する事業、各種施設内装備品の輸入代行

主要輸入国
(主要取引国)

オーストラリア、イタリア、フランス、中国、ドイツ、インドネシア、韓国、アメリカ、イギリス、ベルギー ほか

役員構成

代表取締役 加藤 洋
常務取締役 岸本 幸輝/取締役 廣中 和昭/取締役(非常勤) 加藤 肇/取締役(非常勤)廣幡 英和/取締役(非常勤)佐々木 隆/監査役(非常勤)弘中 美光

主要株主

加藤 洋 日進工業 株式会社 ほか

従業員数

59 名(男性 37 名、女性 22 名)

代表者
プロフィール

代表取締役 加藤 洋(1946年11月生) 山口県周南市(旧徳山市)出身 山口県立徳山高校〜東京経済大学経営学部 卒 日進工業株式会社 常務取締役を経て 株式会社ニッシンイクス設立と同時に同社代表取締役に就任 現在に至る

福利厚生

住宅手当 / 持家支援手当 / 家族手当 / 子女教育手当 / 食事手当 / 特別リフレッシュ休暇制度 / ボランティア休暇制度 / 月一回 3 連休制度 長期休暇制度 (年一回 5 連休制度 )/ イクボス休暇(男性社員対象 配偶者の出産後 8 週間以内に 7 日間) / 育児介護休業制度(育児休業については、子が 2 歳 6 ヶ月に達する まで延長可)/ 災害補償制度 / 疾病休業時所得補償制度

許認可

許認可建設業(山口県知事許可(特 -29)第 21980 号)

資格者

一級建築士:1 名、二級建築士:2 名

ホームページ

https://www.nissin-ex.co.jp/

お問い合わせ

お問い合わせ
常務取締役執行役員 総務グループ長/岸本 幸輝 e-mail:kishimoto@nissin-ex.co.jp
総務グループ チーフマネージャー/水田 雅三 e-mail:mizuta@nissin-ex.co.jp

沿革

2000.10

株式会社ニッシンイクス創立(資本金2,000万円)
諸般の事情により建材事業部を日進工業(株)から分離、社員の持ち株会社として新たに発足

2000.12

資本金4,000万円に増資 日進工業(株)より2,000万円出資

2003.07

資本金7,000万円に増資 個人株主50%、日進工業(株)50%

2004.01

大阪事務所を開設

2007.12

モデルハウス1棟目「ガラージュのある家」が完成

2008.01

内装材「リアルパネル」の販売を開始

2008.03

東京・代官山にセレクトショップをオープン

2009.09

リーマンショック等の影響を受け、セレクトショップを閉店

2010.03

第1回私募債(無担保社債5,000万円)発行

2010.04

トレーディンググループを東京事務所内に新設

2010.07

名古屋事務所開設
建材特販グループを新設
新省エネ基準に沿った家造りシステムの販売企画部門を新設

2010.10

モデルハウス2棟目「プロジェ・コンフォール」が完成
次世代省エネ基準・トップランナー基準を超える性能+こだわりの素材とデザイン重視の住宅を提案
環境負荷提言住宅促進セミナーを光市にて開催
会社創立満10周年記念式典を開催
第1回文化講演会開催(講師:五日市 剛 氏)

2011.06

第11期年間売上高10億7,400万円達成

2011.06

東京支店を開設

2011.08

福岡事務所を開設

2012.08

カフェ・レストラン「サガン」をオープン

2013.07

資本金9,800万円に増資
株式会社広島ベンチャーキャピタルより2,800万円出資

2013.07

国際NGOワールドビジョン チャイルドスポンサーとして登録

2014.01

仙台事務所を開設

2014.02

R&I中堅企業格付(シングル)aを取得

2014.06

札幌事務所を開設

2014.10

第2回文化講演会開催(講師:森永 卓郎 氏)

2015.04

本社を周南市鼓海へ移転

2015.07

東京・南青山にショールームをオープン

2015.10

第3回文化講演会開催(講師:加来 耕三 氏)

2016.06

東京支店を移転

2016.07

健康経営評価において最高ランク「S」を取得

2016.10

第4回文化講演会開催(講師:加来 耕三 氏)

2017.04

マレーシアにて合弁会社設立 現地にて調印締結

2017.09

建設業許可取得 山口県知事許可(特-29)第21980号

2017.10

第5回文化講演会開催(講師:加来 耕三 氏)

2018.05

札幌事務所を閉所

2018.10

第6回文化講演会開催(講師:加来 耕三 氏)

2018.12

山口県萩市に自社工場(萩ウッドラボ)を開設

2019.10

第7回文化講演会開催(講師:ダニエル・カール 氏)

2020.03

「SDGs宣言」を行う

2020.05

経済産業省 事業継続力強化計画認定を取得

進化の歩み

「新しい流れの始まり」

1997年7月、ニッシンイクスの前身となる新しい事業部が、プラントのメンテナンス事業を主たる業務としていた日進工業(株)内で立ち上がりました。わずか3名のチームから始まった新たな事業部は、建材の輸入販売を主とする「建材事業部」と名付けられました。当初のコンセプトとして「豊かになった日本の住生活文化に新しい風を送り込む」を掲げ、オーストラリアから外壁用レンガ、石材、屋内用家具、パラソル、メールボックスなどを買い付けるところから始まりました。スタッフ全員が建材には全くの素人であることや商流のノウハウ不足によりそのほとんどが不良在庫となる窮地に立たされる中、現オーストラリア総領事館からオーストラリア桧でつくったフローリング材とデッキ材の紹介を受けることになります。立ち上げからおよそ8ヶ月後の1998年春、オーストラリア桧のフローリング材やデッキ材を仕入れ営業を開始しますが、国内における床材の認識 として無垢材イコール高級品(当時、床材には合板が多く使われていました)といった固定観念が強固にあり、新たな商材の新規参入の難しさを知ることになります。

「発想を変えることで新しさを生む」

このままでは新事業部は廃止になるという切迫感の中、私たちは大きな営業方針の転換を図ります。自社直輸入というメリットを最大限に生かすには、直販体制を取ること。「無垢材をリーズナブルな価格で直販することで、より豊かな住生活に貢献しよう」という新たなコンセプトの元、確かな目を持ちながら市場に近い設計事務所・建築家に的を絞った営業スタイルに方向転換をしました。新規事業立ち上げから1年足らず、床材を本格的に取り扱うようになってまだ数ヶ月の私たちには豊富な知識もなく、苦闘の日々が続きましたが、新しい営業スタイルと直販という従来の商流を覆す体制に多くの方から賛同・支持をいただくこととなりました。

「抵抗に屈しないという想い」

従来の商流を無視した直販体制には様々な方面から抵抗を受けましたが、実績を積むことで自信が深まり、その後抱えることとなる商品の品質不良に伴うトラブルやクレームへの対応にも「私たちがやっていることに間違いはない」という信念を持ちながら取り組むことができました。
既成商品の品質不良への解決に取り組みながら、やがて他社にはない自分たちの強みを活かせる新商品の開発にも尽力するようになっていきます。建材事業部立ち上げからおよそ2年半後の2000年2月には東京事務所を開設し、販路の拡大を進めることとなります。さらに同じ年の10月には日進工業(株)から分離し、株式会社ニッシンイクスとしてスタートをきることになりました。